トップ > ソロモン諸島/世界遺産 > 東レンネル〜ソロモン諸島

東レンネル〜ソロモン諸島

世界遺産の中からオセアニアの世界遺産『東レンネル』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。
『世界遺産めぐり オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。ソロモン諸島にご旅行の際は、『東レンネル』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


東レンネル
East Rennell
所在国:ソロモン諸島
世界遺産登録年:1998年
世界遺産の種類:自然遺産

東レンネルは1998にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された全長86km、幅15kmのレンネル島は環状の珊瑚礁が隆起してできた島の東部の地域を指します。

テガノ湖はレンネル島の面積の約20%を占めており、太平洋地域では最大の汽水湖(海と繋がっているために海水と淡水が混在する湖のこと)となっています。

テガノ湖は政府が所有しているのではなく湖周辺の住民の所有となっており、固有種であるシマウミヘビなど27種類の生息地域としても有名です。

年間降水量が4000mm以上もあり、降水量が非常に多い高温多湿地帯のためにほとんど濃霧に覆われている熱帯地域であり人が滅多に立ち入らないこともあり、レンネル島全体が樹高平均20mを越える非常に高い樹木に覆われ、ウミヘビ、マイマイやレンネルオオコウモリをはじめとして固有種を含む11種のコウモリ、植物でも固有のランやタコノキの貴重な生息地になっています。

この記事のカテゴリーは「ソロモン諸島/世界遺産」です。
関連記事

東レンネル〜ソロモン諸島

テガノ湖はレンネル島の面積の約20%を占めており、太平洋地域では最大の汽水湖(海と繋がっているために海水と淡水が混在する湖のこと)となっています。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「オーストラリア/世界遺産」です。2007年11月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「オーストラリア/世界遺産」です。2007年11月26日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「オセアニア/世界遺産」です。2007年11月25日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「オーストラリア/世界遺産」です。2007年11月24日に更新しました。

サイト内検索

スポンサードリンク

カテゴリー