世界遺産の中からオセアニアの世界遺産『テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。
『世界遺産めぐり オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。ニュージーランドにご旅行の際は、『テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド
Te Wahipounamu - South West New Zealand
所在国:ニュージーランド
世界遺産登録年:1996年
世界遺産の種類:自然遺産
特に40%が氷河に覆われたマウント・クック国立公園は、全長29kmのタスマン氷河を筆頭に72の氷河と、国内最高峰のマウント・クックを擁しています。
氷河作用を顕著に示すのは、フィヨードランド国立公園です。
最北のウェストランド国立公園は、2大氷河の舌端が海岸10kmまで迫る特異な光景を見せ、中部のマウント・アスパイアリング国立公園は、南半球のマッターホルンと呼ばれる標高3036mのマウント・アスパイアリングや深いU字谷が特徴で、亜高山植物や野鳥の宝庫です。
◆四つの国立公園 @フィヨルドランド国立公園(12,519 km?)が1952年国立公園に登録。
Aアオラキ/マウント・クック国立公園(707 km?)が1953年国立公園に登録。
Bウエストランド国立公園(1,175 km?)が1960年国立公園に登録。
Cマウント・アスパイアリング国立公園(3,555 km?)
1894年、ニュージーランド初、世界でも2番目の国立公園に指定された。
ただ、訪れる人たちのマナーが悪くて、入山禁止の動きもあるようである。
四つの国立公園 @フィヨルドランド国立公園(12,519 km?)が1952年国立公園に登録。 Aアオラキ/マウント・クック国立公園(707 km?)が1953年国立公園に登録。 Bウエストランド国立公園(1,175 km?)Cマウント・アスパイアリング国立公園(3,555 km?)
ニュージーランドの亜南極諸島は、南極に近いニュージーランド領の島嶼部のうち、南極と亜熱帯の中間に位置する四つの諸島(アンティポデス諸島 ・オークランド諸島・スネアズ諸島 ・バウンティ諸島)と一つの島(キャンベル島 )が世界遺産に登録されてます。