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      <title>世界遺産めぐり　オセアニア編　いい日旅立ち</title>
      <link>http://www.oceania.sekaiisanmeguri.net/</link>
      <description>オセアニアの世界遺産は、ケアンズ北部の熱帯雨林、世界最大の珊瑚礁のグレートバリアリーフ、４０％が氷河に覆われたマウント・クック国立公園、巨大な植物に出会えるリビエルブルー州立公園に、幻想的な滝が見られるモン・コギなどオーストラリア、ニュージーランド、ソロモン諸島、オセアニアには、優れた文化遺産や自然遺産が数多く存在しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Nov 2007 14:15:33 +0900</lastBuildDate>
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         <title>グレーター・ブルー・マウンテンズ地域〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>グレーター・ブルー・マウンテンズ地域</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『グレーター・ブルー・マウンテンズ地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />グレーター・ブルー・マウンテンズ地域<br />Greater Blue Mountains Area<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：2000年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />グレーター・ブルー・マウンテンズ地域は、オーストラリアの南東部にあり、ブルー・マウンテンズ国立公園とその周辺の公園の総称です。

この地域は、オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡を残すといわれ、貴重な遺産となっています。

また、91種ものユーカリが自生する地域としても良く知られています。

ブルー・マウンテンズ国立公園（Blue Mountains National Park）には、ユーカリを主食とするコアラや絶滅が心配されている動物などが多く生息しています。

その他にも、ウォレミー国立公園（Wollemi National Park）、イェンゴ国立公園（Yengo National Park）、ナッタイ国立公園（Nattai National Park）など、8つの国立公園からできています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>シャーク湾　西オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>シャーク湾　西オーストラリア
</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『シャーク湾　西オーストラリア
』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />シャーク湾　西オーストラリア<br />Shark Bay, Western Australia<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：1991年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />シャーク湾は、西オーストラリアの州都パースから北へ約830kmの位置にあり、インド洋に面しているオーストラリア最大の自然保護区です。

世界自然遺産に指定された区域は、約2万2000km2の広さがあり、そのうち約70％を水深9mの浅い海が占めています。

また、ジュゴン、ジンベイザメ、ウミガメ、イルカなどの貴重な生き物が生息する、自然豊かなシャーク湾です。

とくにモンキー・マイア保護区（Monkey Mia Reserve）では、イルカが訪れることでよく知られ、多くの人々の人気スポットになっています。

他にも、フランソワ・ペロー国立公園（Francois Perou National Park）、シャーク・ベイ海洋公園（Shark Bay Marine Park）、フライデー島（Friday Island）、バーニア島（Bernier Island）など登録された保護区は広範囲にわたっています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 14:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>ハード島とマクドナルド諸島〜オセアニア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>ハード島とマクドナルド諸島</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オセアニアにご旅行の際は、『ハード島とマクドナルド諸島』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ハード島とマクドナルド諸島<br />Heard Island and McDonald Islands <br />所在国：オセアニア<br />世界遺産登録：1997年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />ハード島とマクドナルド諸島 (Heard Island and McDonald Islands 略称：HIMI) はインド洋に浮かぶ無人島です。

ハード島とマクドナルド諸島は、南極大陸から１７００ｋｍの洋上に浮かぶ、火山岩でできた島々となります。

雪と氷河に覆われたハード島は、亜南極圏唯一の活火山モーソン山を擁し、マクドナルド諸島には荒涼とした大地が広がっています。

諸島全体はオーストラリアの領土で、オーストラリア環境と遺産省（Australian Department of the Environment and Heritage）のオーストラリア南極局（Australian Antarctic Division）が管理しています。

島は環境保護のために保護され、研修者のみに公開されている厳正保護地域です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016オセアニア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 17:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カカドゥ国立公園〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>カカドゥ国立公園</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『カカドゥ国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />カカドゥ国立公園<br />Kakadu National Park<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：1981年<br />世界遺産の種類：複合遺産<br /><br />カカドゥ国立公園とは、オーストラリアのノーザンテリトリーにある国立公園の一つのことです。

大自然が色濃く残るオーストラリア北部のノーザンテリトリーには、壮大な風景を楽しむことができます。
朝日に照らし出される神々しさ、夕日に浮かぶ神秘的な姿など、時間と共に変化するウルルの表情はとても感動的です。

現在は、この方言を話す民族集団は消滅してしまったのですが、この民族集団の子孫は現在でもカカドゥに住んでいます。

カカドゥ国立公園には、40万年以上前から人が住んでいた形跡が残っていて、洞窟壁画なども残されています。

すなわち、カカドゥ国立公園は文化的意義と固有の動物や、氾濫原などを有する環境的意義両方を有する国立公園なのです。

雨期（10月 - 4月）には残念ながら観光ができないのですが、乾期（5月 - 9月）には観光が可能になります。

公園一帯はアボリジニの文化と密接に関連した地域なので、自然を見る事ができるだけでなく、アボリジニの文化にも触れることのできるユニークな国立公園でもあるのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 12:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マッコーリー島〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>マッコーリー島</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『マッコーリー島』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />マッコーリー島　 <br />Macquarie Island     <br />所在国：オーストラリア   <br />世界遺産登録：1997年     <br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />マッコーリー島はオーストラリア・タスマニアの南東約1,500 kmの海洋上にある島です。

インド-オーストラリア・プレートと南太平洋プレートがちょうど接するあたりに位置することから、自然が作り上げる複雑な地形を持つ島がマッコーリー島です。

マッコーリー島は本土のオーストラリア大陸および、タスマニア島よりも、ニュージーランドに近く位置する。

島は全長約34kmの島で、幅は最大5kmという細長い島で、風が激しいため草木があまり生えず、島には草原が広がっています。

マッコーリー島はペンギンの大規模繁殖地であり、島内では数種類のペンギンが生息しています。

そして、アザラシも数種生息しています。

マッコーリー島（Macquarie）はオーストラリア領の無人島で、タスマニア州から約1500kmの地点にあり、1997年、ユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 15:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>トンガリロ国立公園〜ニュージーランド</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>トンガリロ国立公園</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。ニュージーランドにご旅行の際は、『トンガリロ国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />トンガリロ国立公園<br />Tongariro National Park<br />所在国：ニュージーランド<br />世界遺産登録：1990年（1993年）<br />世界遺産の種類：複合遺産<br /><br />トンガリロ国立公園は、ニュージーランドの北島の中央に位置し、トンガリロ（1,967ｍ）、ナウルホエ（2,291m）、ルアペフ（2,797m）と3つの活火山や死火山を擁する高原地帯で、山岳地帯を保護する目的で設定された国立公園です。

また、トンガリロ山域はマオリ族の信仰対象でもあったが、1887年、永久保全を条件にこの地を英国女王に譲り渡すことを決めた。

山頂付近のクレーターやふもとの溶岩帯やタラナキ滝など、雄大な自然風景は訪れる人たちを飽きさせない。

これらの山を縦走するコースは、トンガリロ・クロッシングと呼ばれて人気が高い。

ただ、訪れる人たちのマナーが悪くて、入山禁止の動きもあるようです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">026ニュージーランド/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 16:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>王立展示館とカールトン庭園〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>王立展示館とカールトン庭園</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『王立展示館とカールトン庭園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />王立展示館とカールトン庭園<br />Royal Exhibition Building and Carlton Gardens<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：2004年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />王立展示館とカールトン庭園は、1880年のメルボルン国際博覧会、1888年のオーストラリア植民地生誕100周年記念国際博覧会が開催される際にオーストラリアのヴィクトリア州メルボルン市の中心部に設計された建物です。

オーストラリアは園芸がさかんな地域ですが、カールトン庭園は、そのオーストラリアの中でも有数の庭園のひとつです。

王立展示館とカールトン庭園が建築された目的であるメルボルン国際博覧会は、1851年から1915年の間に世界中の産業見本を展示するという名目で活動しつづけていた国際博覧会の典型的な事例で、王立展示館とカールトン庭園の建築は、その後の世界各地で開催された博覧会の展示に大きな影響を与えたと言われています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 22:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>フレーザー島〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>フレーザー島</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『フレーザー島』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />フレーザー島<br />Fraser Island<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：1992年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br /><br />フレーザー島（Fraser Island）はオーストラリア・クイーンズランド州に南東岸沖にある島で、ブリスベンの北190qの海岸沿いに発達した　世界でもっとも大きな砂島であります。

島の最高高度は260mです。

なお島全域は、グレート・サンディー国立公園として国立公園に指定されているものであり山脈地帯の風化した砂が堆積してできたと言われています。

しかし、島の一部は自然環境の保護、回復のために立ち入りが制限されています。

有名な湖としてマッケンジー湖が上げられる。

島にあるエリー川は非常に良い観光地でもであるが、近年のサイクロン〔台風〕の進路の変化によって、現在は閉鎖されています。

島には野犬（ディンゴ）や有袋動物オポッサム、ワラビー200種類以上の鳥類もおり、この野生動物を守るため人間に飼われている犬の島への持ち込みは禁止されています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 19:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>ロード・ハウ諸島〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>ロード・ハウ諸島</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『ロード・ハウ諸島』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ロード・ハウ諸島<br />Lord Howe Island Group<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：1982年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />ロード・ハウ島群は、数百年前の火山活動によってできた島々の総称です。

海水による浸食で作られた島々で、険しい山や珊瑚礁などを抱え、ロード・ハウ島でしか見られない生物を多数抱える、豊かな自然地域です。


ロード・ハウ島、アドミラルティ島、マトンバード島、ボールズ・ピラミッド、そして多くのサンゴ礁で形成されています。

このロード・ハウ島群では絶滅に瀕した種を含む168種の鳥類が確認されているほか、241種の植物が生息しており、このうち105種は島固有のものであります。

このロード・ハウ島群は2,000mもの海底から火山活動によって作り出された島であり、その美しい自然の景観で、島全体が世界自然遺産の対象になっているものです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 13:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>ウィランドラ湖群地域〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>ウィランドラ湖群地域</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『ウィランドラ湖群地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ウィランドラ湖群地域<br />Willandra Lakes Region<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：1981年<br />世界遺産の種類：複合遺産<br /><br />ウィランドラ湖群地域とは、オーストラリア大陸のウィランドラ湖と、その周辺にある湖郡の総称です。

オーストラリア大陸の南東（シドニーの西、キャンベラの北西、メルボルンの北）に位置し、その面積は、約2400平方キロメートルと非常に広大です。

ウィランドラ湖周辺は、はるか昔オーストラリア大陸が他の大陸から分離する前の痕跡をとどめる地帯で、また、3万年前のアボリジニの遺産が残されているという文化側面も持ちあわせています。

ウィランドラ湖群地域は、砂漠地帯（デザート地帯）に、およそ4億年前の湖底が剥き出しになったウィランドラ国立公園周辺地区一帯に広がっています。

人類がオーストラリア大陸に生息し始めた約4万5千年から6万年前のまさにその時代を知る大きな手がかりとなる、貴重な生物あるいは植物等の化石が眠っているとされています。]]></description>
         <link>http://www.oceania.sekaiisanmeguri.net/ent4686.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 12:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド〜ニュージーランド</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。ニュージーランドにご旅行の際は、『テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド <br />Te Wahipounamu - South West New Zealand <br />所在国：ニュージーランド<br />世界遺産登録年：1996年<br />世界遺産の種類：自然遺産 <br /><br />特に４０％が氷河に覆われたマウント・クック国立公園は、全長２９ｋｍのタスマン氷河を筆頭に７２の氷河と、国内最高峰のマウント・クックを擁しています。

氷河作用を顕著に示すのは、フィヨードランド国立公園です。

最北のウェストランド国立公園は、２大氷河の舌端が海岸１０ｋｍまで迫る特異な光景を見せ、中部のマウント・アスパイアリング国立公園は、南半球のマッターホルンと呼ばれる標高３０３６ｍのマウント・アスパイアリングや深いＵ字谷が特徴で、亜高山植物や野鳥の宝庫です。

 ◆四つの国立公園　@フィヨルドランド国立公園（12,519 km?）が1952年国立公園に登録。

 Aアオラキ/マウント・クック国立公園（707 km?）が1953年国立公園に登録。

 Bウエストランド国立公園（1,175 km?）が1960年国立公園に登録。

 Cマウント・アスパイアリング国立公園（3,555 km?）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">026ニュージーランド/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 18:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>哺乳類化石地域〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>哺乳類化石地域</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『哺乳類化石地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />オーストラリアの哺乳類化石地域<br />Australian Fossil Mammal Sites<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：1994年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />この哺乳類化石地域はオーストラリア独自の進化をとげた哺乳類のあとをたどることができる場所として有名です。

特にこの地域は新生代第３紀の哺乳動物の化石の宝庫として有名です。

つまり化石といえば恐竜化石を思い出しますが、恐竜絶滅以降の哺乳類が出現してからの化石が出土しています。

こうしたオーストラリア独特な進化の軌跡もたどることができます。

オーストラリアの哺乳類化石地域は、オーストラリア東北部クイーンズランド州のリバスレーと南オーストラリア州のナラコーアトの哺乳類化石出土地区が登録されています。

距離的にはかなり離れています。

リバスレーの方はローン・ヒル国立公園（Lawn Hill National Parkに、ナラコーアトはナラコーアテ・ケーブ国立公園（Naracoorte Caves National Park）にあります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 20:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>グレート・バリア・リーフ〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>グレート・バリア・リーフ</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『グレート・バリア・リーフ』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />グレート・バリア・リーフ<br />Great Barrier Reef<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：1981年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />グレート・バリア・リーフは、オーストラリアの北東部沿岸に連なる全長2千Km以上、総面積20万平方キロの世界最大の珊瑚礁です。

サンゴの種類は400以上、200種以上の鳥、1500種以上の魚、4000種以上の軟体動物が生息しています。

絶滅が叫ばれているアオウミガメの貴重な産卵地域とされています。

グレート・バリア・リーフは900以上の島が点々と存在しており、セイリング、ウインドサーフィン、ダイビングやクルージングなどリゾート地としても人気です。

シュノーケリングで潜るだけで色鮮やかな熱帯魚に出会える魅惑の海です。

その海水の透明度が高く透き通っているため、海に潜らなくても珊瑚や魚たちを見ることができます。

特にケアンズからはリゾートクルージングが楽しめることが人気の理由です。

グリーン島は珊瑚礁だけでできている島で”グレートバリアリーフの宝石”ともいわれています。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 13:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>パーヌルル国立公園〜オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>パーヌルル国立公園</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。オーストラリアにご旅行の際は、『パーヌルル国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />パーヌルル国立公園<br />Purnululu National Park<br />所在国：オーストラリア<br />世界遺産登録：2003年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />パヌルル国立公園は、西オーストラリア州北部のキンバリー地方に位置する自然遺産です。

パーヌルル国立公園は、239,723ヘクタールもの規模ですが、見ものはなんといっても、バングルバングル(Bungle Bungle)という奇岩地帯です。

ビーハイブと呼ばれる、黒とオレンジの縞模様ドームが特徴的です。

これは、デボン紀の石英砂岩層のなごりなのですが、ドームに水が吸収される度合いによって、微生物の繁殖度合いが変わることで、生成されたものです。

観光するための最寄町は、公園の北側に位置するクヌナラ（Kununurra）になります。

ただ、車で観光する場合は、ノーザンハイウェーが乾季しか利用できないので、注意が必要です。

また、小型飛行機を使っての遊覧飛行は壮大な奇岩を一望できるので人気があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011オーストラリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 21:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>ニュージーランドの亜南極諸島〜ニュージーランド</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>オセアニア</strong>の世界遺産『<strong>ニュージーランドの亜南極諸島</strong>』をご紹介します。オセアニアは、天国に一番近い島”といわれるニューカレドニア。2万年以上前の原始の姿を残しているタスマニア。日本の南、太平洋地域に広がる海洋世界で、大小あわせて2万をこす島々が散在しています。<br />『世界遺産めぐり　オセアニア編』ではオセアニアの世界遺産を完全収録しています。ニュージーランドにご旅行の際は、『ニュージーランドの亜南極諸島』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ニュージーランドの亜南極諸島 <br />New Zealand Sub-Antarctic Islands<br />所在国：ニュージーランド<br />世界遺産登録年：1998年<br />世界遺産の種類：自然遺産 <br /><br />ニュージーランドの亜南極諸島は、南極に近いニュージーランド領の島嶼部のうち、南極と亜熱帯の中間に位置する四つの諸島（アンティポデス諸島 ・オークランド諸島・スネアズ諸島 ・バウンティ諸島）と一つの島（キャンベル島 ）が世界遺産に登録されてます。

◆オークランド諸島は、ニュージーランド南島のブラフ港から南へ465Km沖合いに浮かぶ無人の諸島です。

◆キャンベル島は、ニュージーランドの中でも最南部に位置しています。

この島は1810年にフレデリック・ハッセルボロウによって発見され、アザラシ狩猟の拠点となり、乱獲のため、島のアザラシはほぼ絶滅してしまいました。

また、北西島は繁殖期には300万羽以上集まるハイイロミズナギドリの繁殖地でも知られています。

◆バウンティ諸島は、1788年にバウンティ号のウィリアム・ブライによって発見されたためバウンティ諸島と名付けられました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">026ニュージーランド/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 19:15:33 +0900</pubDate>
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